代表の成川です。

1月~3月まで100時間の研修をうけて、認定考査の試験を受けて
先日法務大臣認定司法書士となりました。

認定司法書士とは簡裁訴訟代理関係業務を行うのに
必要な能力を有すると認定された司法書士をいいます。

認定司法書士は、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟や
民事調停、裁判外の和解の代理業務を行うことができます。

お金の貸し借りや、支払いの延滞、物損事故、建物明渡などのもめごと
の相談にのったり、示談したり、訴訟を起こしたりと市民の皆さんの
トラブルを解決するのが主な役目になると思います。

イメージとしては簡易な事件を扱う弁護士といったものでしょうか。

具体的な手続きとしては140万円を超えない請求事件にかかる

  • 民事訴訟手続
  • 訴え提起前の和解
  • 支払督促手続
  • 証拠保全手続
  • 民事保全手続
  • 民事調停手続
  • 少額訴訟債権執行手続

が主なものですね。

業務範囲が広がった分みなさんのお役にたてるよう
より一層努力していきたいと思います。