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藤沢の司法書士・行政書士のしごとのはなし

相続

【相続改正】小規模宅地の特例改正で別居の親族が土地を取得する際には慎重な判断を

平成30年4月1日から相続税に関する大きな改正がありました。 従来は、亡くなった人に配偶者も同居している相続人もいない場合には、3年以上自分の持ち家に住んでいない人が相続をすれば 土地の相続税の評価が80%減額される制度 …

遺言書を見つけた時の検認手続のやり方解説

相続発生時に家で遺言書を見つけた場合、その場で開封してはいけません。 相続人が自分で書いた遺言書は、必ず家庭裁判所で「検認」という手続きを受けることになります。 ですので封をしたまま家庭裁判所へ持っていきましょう。 もち …

遺言書を書くなら一緒に検討すべき契約5つ

相続の対策として一番用いられているのが「遺言」です。 遺言を書くことによってあなたの死後、希望通りに財産の分配を行うことができようになります。 ただし、遺言書を書いただけで安心してはいけません。 本当に家族のためを思うの …

会社の株が相続で危険だって知ってました?

相続についてまわる問題の一つとして相続税の支払いです。 相続税は以下のような税率になっています。 課税価格 税率 控除額 1,000万円以下 10% ー 3,000万円以下 15% 50万円 5,000万円以下 20% …

認知症の家族がいる場合の遺産分割協議はどうしたらいいの?

相続においては、ほとんどの場合遺産分割協議が行われます。 「お母さんが土地と建物、兄が現金預金、弟が株を相続しよう」 といった風に話し合いで受け取る財産を決定します。 この話合いを遺産分割協議といいます。 遺産分割協議で …

相続手続きで家族に迷惑をかけないための生命保険活用法

相続の対策として生命保険の活用があります。 しかし、具体的に何に役立つのかあまり世の中に浸透していません。 税金の控除があるということは有名なのですが、それよりも大切なのが「遺族の生活資金対策」です。 家族に迷惑をかけな …

相続手続きで法定相続情報証明制度が使える金融機関は意外とあります。

代表の成川です。 平成29年5月29日から全国の法務局において新しく法定相続情報証明制度が始まっています。 今まで相続手続きの際の相続人の確定には、亡くなった方の出生から死亡までの戸除籍謄本を使っていました。 この戸除籍 …

相続手続ではまずチェック!相続財産になるもの、ならないものリスト

相続が起こると亡くなった方に関する財産関係は全て引き継がれると思っていませんか? 意外と相続財産にならないものもあります。 そこで、相続財産になるもの、ならないものをリスト形式でまとめてみました。 引き継ぐものが何かを理 …

平成29年5月29日から法務局で新しい相続の証明制度が始まります。

平成29年5月29日(月)から、全国の法務局において、各種相続手続きに利用できる新しい証明書の発行が行われます。 これは「法定相続情報証明制度」と呼ばれます。 「法定相続情報証明制度」でできることと、証明書の取得の仕方に …

【遺言】財産を渡す人が先に死んでしまった場合どうなるか?

最近は将来の相続に備えて遺言を書く方が増えています。 相続の対策として遺言は非常に役に立ちます。 しかし、例えば「長男に全財産を相続させる」と遺言を書いたのに、自分よりも先に長男が亡くなってしまった場合、財産は誰が相続す …

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司法書士・行政書士事務所
ローライト湘南
代表 成川修一


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